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お酒とペアリングした料理教室

コロナが終息して、自由になったらやりたいこと。

「お酒とペアリングしたお料理を自分たちで作って、それをつまみにお酒を飲む!」というお料理教室。

随分前に、元住吉にある「牡蠣とワインと魚と肉と。」というお店で定期的に行われていた料理教室に参加した。

友人を誘って参加したが、思っていた料理教室と雰囲気が違った。

なんと形容して良いのか、なんとなく落ち着かない感じ。料理教室じゃないみたいな感じ。

一番のりだったから、他に何人参加するの?、もしかして、我々二人?とか、どんなお料理教室なんだろう・・とちょっと不安な感じになった。

次々と参加者が集まると、手慣れた感じで、準備をし始めた。

長テーブルに豪快にサランラップをばぁーーーーーーーーーーーーーーーっと張り付けて、その上にまな板や包丁、野菜類が並べられた。

料理のレシピが配られ、開始!

作ったのは「わんぱくサンド」と「林檎のガトーインビジブル」。

わんぱくサンドは、バター、マスタード、マヨネーズをぬったパンに刻んだ野菜を何層にも重ねたサンドイッチ。アクセントは生ハムと存在感ある味玉。

調理というより、ひたすら野菜を刻む作業だった。

参加者同士も顔見知りらしく、我々二人はなんとなく馴染めないまま調理終了。

すると、生ビールは誰? は~い!

スパークリング飲む? 最初はビール!

的なやり取り。

参加者の一人がカウンターに入っていって、ビールサーバーからビールをそそぎ始めた。

「え?」と驚く二人。

でも、ここで乗り遅れてはいかん、すかさず「生ビール二つ!お願いします」と。

あー、なるほど、だから男性の参加者が多いんだ、、、と納得。

参加者10名くらいだったと思うけど、男性が半分くらいいた。

もちろんお料理を習いにきているのだろうが、目的はこっちかぁ。。。

少しお酒がはいると、それまで猫かぶっていたのだが、みんなとワイワイと話が盛り上がった。

ビールサーバーでビールを注いでいた人は、もと店員さんだった(さすがに、普通の人はそこまでずーずーしくやらないか)

料理教室参加の男性陣は、ここで仲良くなったらしく、いろんな料理教室にもいっているとのこと(目的は、酒ではなく料理でした!)

そこでTABICAというサイトを教えてもらった。今は、料理だけでなくいろんな体験を紹介しているサイトだが、前は料理だけだったと思う。

12時過ぎくらいに開始して、14:30くらいに終了だったと思う。参加費も安かったと思う。4000円しなかったような・・・

新しい出会いもあったし、いろんな話がきけたし、昼間っからビールとワインも飲んだし・・大満足でした。

気軽に参加できて、お酒とペアリングしたお料理を作り、それをつまみにみんなで楽しく飲んで終了!というお料理教室をやってみたい。

でも、いつになったらできるんでしょうねぇ・・・当分先ですね。



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